東シナ海に面した海岸一帯には「めがね岩」などの奇岩や断崖があります。長い年月をかけて侵食されたユニークな地形を楽しんで。
島の南西部、東シナ海に向かい三角状に突き出ている岬。1945年4月に撃沈された戦艦大和を旗艦とする特攻艦隊戦没者の慰霊塔があります。
「徳之島なくさみ館」は島の南部にある屋根付きの闘牛会場。
迫力溢れる牛のぶつかり合いが見られる闘牛大会が開催されるほか、闘牛の歴史などを紹介する資料館も併設されています。
金見崎の高台に位置する徳之島の名所。ソテツのトンネルを奥へ奥へと進んでいくと、展望台に出ることができます。
北西端にある岩場。島内で花崗岩があるのはここのみ。岩がムシロを敷き詰めたように広がった形をしていることから名付けられました。
鍾乳洞が沈下してできた海底洞窟です。入り口からの距離は直線で700mを越え日本最大級の規模を誇ります。
その昔、徳之島ではバナナの葉をお皿にして、豚足などの郷土料理を振る舞っていました。
徳之島の世界遺産としての価値である、生物多様性や雄大な自然の魅力を伝える施設であり、窓からは、北方に広がる天城山など世界遺産の山を眺めることができます。
道具や場所を選ばず親しまれてきた庶民の伝統文化「ふい茶」。昔の暮らしに思いを馳せ、仲間と語らいながらのんびりティータイムを楽しめます。
伊仙町の阿権集落には、サンゴ礁の石で積まれた石垣のほか、樹齢300年と言われるガジュマルの巨木がそびえています。
※樹齢300年のガジュマルは私有地にあるため、立入りはご遠慮ください。