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奄美大島の「周辺離島」

奄美大島の周辺離島 加計呂麻島・喜界島

海と森が織りなす非日常空間 加計呂麻島(Kakeromajima)

加計呂麻島にはたくさんのビーチがあり、海水浴やマリンスポーツを楽しむことができます。中でも白浜が美しい徳浜は、その美しさから寅さんシリーズの最終作『男はつらいよ寅次郎紅の花(1995年)』の舞台になったことでも知られ、大自然が織りなす絶景の数々は旅人を魅了してやみません。また、デイゴの並木や巨大なガジュマル、豊かな動植物を育む森、さらに昔ながらの佇まいを残す集落の風景も加計呂麻島ならではの魅力です。


今でも隆起を続けるサンゴの島 喜界島(Kikaijima)

喜界島は隆起サンゴ礁の島で、現在でも年に2mmずつ隆起しています。美しい南国の花々や、喜界島が北限生息地とされるオオゴマダラなどの蝶が飛び交う自然はもちろん、そこに寄り添って生きる島人の息づかいを肌で感じることができるのも魅力。集落にあるサンゴの石垣や、サトウキビ畑を縦断するように伸びる一本道はその代表です。また、平坦な喜界島の中では最も標高の高い百之台公園からは、東シナ海と太平洋を一望できます。


奄美大島と周辺離島ぐるっと周遊計画

Amami MAP

美しい海岸線、緑豊かな太古の森林、マングローブ原生林。奄美の自然は旅人の五感に響きます。

数ある海岸の中でも人気なのは、波の穏やかな内海でダイビングを楽しめる倉崎海岸やウミガメの産卵地としても有名な国直海岸。ハイシーズンの5~9月に訪れれば、エメラルドグリーンの美しい海を満喫できます。また、奄美に魅せられた日本画家・田中一村の絵画が多数展示されている田中一村記念美術館もおすすめです。さらに奄美大島から近い加計呂麻島や喜界島まで足を延ばせば、きっと大満足の旅になるはず。

周辺スポット

奄美大島から加計呂麻島へは古仁屋港からフェリーで20~25分ほど、喜界島へは飛行機でわずか15分ほどと、あっという間に移動することができます。地形や文化の違いを楽しみつつ、鶏飯や油そうめんなどのグルメも余すことなく堪能しましょう。加計呂麻島の周りの無人島ではキャンプも楽しめます。


Island Column 桟橋で過ごすリラックスタイム

海上タクシーは、加計呂麻島の住民にとって身近な交通手段

海上タクシーは、加計呂麻島の住民にとって身近な交通手段。そのため、各集落には小型船が横付けできる桟橋があります。桟橋の真下は透明な海。この絶好のロケーションで、桟橋に座って美しい海を眺めたり釣りをしたりと思い思いにのんびり過ごせば、まさに至福の時間です。

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